2016年10月アーカイブ

私も結婚する前に、一人暮らしの費用を貯め、独立した経験があります。

その時は1LDKに住んでいまして、家賃は月額4万円ほど、保証金扱いで15万円ほど納めたのが、今も思い出されるね。

光熱と水道は家賃に含まれてたので、電気、ガス代金は一人暮らしの費用として必要だったけど、今では当たり前の携帯電話は無かった。固定電話の料金が必要な時代ね。

その為、光熱は夏と冬を除いては2万円ほどで、それに家賃を引きますと、当時は給料も少なかった為、一人暮らしの費用を切り詰める為に、慣れない自炊にチャレンジ。

結構節約に努めてた事は、今になって懐かしい思い出です。

それでも月々10万円ほどは必要だったから、一人暮らしの費用を捻出する為に、そして少しでも貯金をするのに、夕方だけ新聞配達のアルバイトも経験。

我なりに努力は重ねたと思う。しかし若い頃の体験は、私にとって貴重な経験をもたらし、今になってから当時の事が、毎日の生活に反映していると感じます。

特段美味しいわけじゃない

前回いつ行ったのか覚えてないほど久しぶりに、カレーハウスCoCo壱番屋に行った。

私の持ってるイメージは、特段美味しいわけじゃないのに、結構金を取るチェーン店といったところ。

でも、今はとにかく辛いカレーが食べたかったので、この店を選んだ。辛さを選んだ後でも、テーブルに置いてある「とび辛スパイス」なるもので、好きなだけ辛さを調節出来るからだ。

辛さは、甘口、辛口、1辛〜10辛となっていて、辛さのレベルが高くなるにつれて、1辛の2倍や4倍などの表記がなされている。私は約6倍の辛さと書かれた4辛を注文した。

一般的な人よりも辛いものには自信がある私だが、如何せん基本の辛さレベルがわからないので、どこを選んだら良いのかさっぱり分からなかったのだ。

結果としては、まだまだイケた。例のスパイスをガツガツかけて食べた。ビーフカツカレーにチーズをトッピングして、会計は1,200円弱。高すぎだな・・・。